京都市/京都駅周辺 東寺 生身供 一日のはじまりに、徳をいただく

「東寺 生身供」概要DATA

名称
生身供(しょうじんく)
場所
京都府京都市南区九条1 東寺 御影堂内
開催日
毎日
参加費
無料
時間
6:00~6:45頃(「お舎利さん」は6:20~随時)、
二番さん(「お舎利さん」のみ)7:20頃~7:45頃
集合時間
5:50頃
集合場所
御影堂唐門前、もしくは西門前
  • 経典の貸出しはないため、持っていない方は ご和讃を唱える間、心静かにじっと耳を傾けましょう

  • 本来、御影堂南面で行われる護摩行は、御影堂が国宝のため、 21日の弘法大師命日以外 毘沙門堂で毎朝焚かれます

  • 東側の中門で 2回目の「お舎利さん」の後、弘法大師像に献茶した煎茶を含んだ、温かいほうじ番茶を振る舞います

  • 供養中は入退席自由です。堂内に入らず、手を合わせて一日を始められる方も。ライフスタイルに合わせてご参拝ください

「東寺」の歴史とあらまし

京都駅から徒歩15分、木造建造物として日本一の高さを誇る五重塔で知られる東寺。 平安遷都の際に、国家を鎮護するために桓武天皇により創建され、弘法大師空海様により真言密教の根本道場の役割を担います。 講堂には密教世界を分かりやすく表現する立体曼荼羅など、境内には81点の国宝、約2万4000点の重要文化財を所蔵。
春は桜の名所として多くの観光客が訪れ、弘法大師様の命日である毎月21日には骨董や古着、屋台などが集まる弘法市を開催します。

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