7月の朝観光 暁天講座で心を洗う

7月の朝観光

7月の朝観光

二十四節気の小暑から大暑、立秋ごろまでに開催される「暁天講座」は、知る人ぞ知る京の夏の風物詩。暁天とは「夜明けの空」という意味で、早朝に僧侶や著名人の話に耳を傾ける時間が、うだるような暑さの真夏の一日を、爽やかにしてくれます。

坐禅と法話が心を洗う

趣向を凝らした暁天講座2016

暁天講座は、お釈迦様が明け方に悟りを開かれたことに由来するといいます。7月から8月にかけての数日間、寺院が多い京都では夜が早く開ける夏の恒例行事として、話題になっています。

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