8月の朝観光 夏の故事に思いを馳せる

8月の朝観光

8月の朝観光

京都には、歴史を感じさせる故事が数多く伝わっています。標高200mほどの小さな山「衣笠山」にまつわる故事もその一つ。衣笠山は仁和寺を建立した第59代宇多天皇が[真夏に雪景色が見たい]といい、山に絹をかけて覆い雪山に見立てたと伝えられていることから、別名「きぬかけ山」とも呼ばれています。そんな故事に思いを馳せて、世界遺産の2寺院を訪れてみませんか。

石庭と美しい睡蓮を愛でる

花や緑を深く愛でられた天皇による門跡寺院

宇多法皇ゆかりの銘菓がある、仁和寺御用達の店

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