『まちだ自慢』サポーターインタビュー 音楽座ミュージカル 広田勇二さん&高野菜々さん

『まちだ自慢』サポーターの一員でもある「音楽座ミュージカル」は、芹ヶ谷公園の隣に稽古場を構えるミュージカルカンパニー。1988年の旗揚げ以来、すべてオリジナルの作品を発表し、数々の演劇賞を受賞しているほか、2013年には町田市と「町田市文化芸術パートナーシップ協定」を締結しています。今回は、役者としてもプロデューサーとしても活躍中の広田勇二さん、2008年の初参加以来さまざまな作品で主役を演じている高野(こうの)菜々さんに話をうかがいました。

音楽座ミュージカル「メトロに乗って」

【音楽座ミュージカル】
1988年に「シャボン玉とんだ宇宙(ソラ)までとんだ」で旗揚げ。その後、「とってもゴースト」、「マドモアゼル・モーツァルト」、「アイ・ラブ・坊っちゃん」、「リトルプリンス(星の王子さま)」、「泣かないで」、「メトロに乗って」、「七つの人形の恋物語」など、全てオリジナルの作品を発表し、観客動員数は2015年現在で180万人にのぼる。文化庁芸術祭賞、紀伊國屋演劇賞、読売演劇大賞など、受賞歴も多数。
オフィシャルサイト : http://www.ongakuza-musical.com/

稽古場のある町田は
メンバーにとってのホームタウン

まずは、町田との出会いを教えていただけますか?

広田さん : 私は大分県出身で、大学進学のため引っ越してきたのが町田でした。当時よく遊びに行っていた町田の街の印象が今も強く残っています。「音楽座ミュージカル」に参加して11年、毎日のように芹ケ谷スタジオに通っているので、町田で過ごす時間が一番長いですね。

高野さん : 私は故郷の広島を出て、初めて住んだのが町田なんです。それ以来7年間ずっと町田に住んでいます。それまで実家を出たことがなく、劇団に入るのも初めてだったので、町田に来たころの記憶といえば、マンションの部屋にこもって毎日台本とにらめっこしていたことくらい(笑)。

音楽座ミュージカル「21C:マドモアゼル モーツァルト」

町田という街の印象は?

広田さん : まず、欲しい物がなんでもそろって、衣食住に困ることがありません。都会なのに話しやすくてあったかい人が多いです。最近はラーメン激戦区としても有名になっていますよね。若いころは洋服に興味があって「町田ジョルナ」にはしょっちゅう足を運んでいましたよ。

高野さん : 町田に来たばかりのころと今とでは全然違う印象で、ここに帰って来くるとホッとしますね。町田はいろんなお店が集中しているから、とても便利だと感じます。それと「音楽座ミュージカル」の作品は宇宙や自然をテーマにしたものが多いので、行き詰まった時などは隣にある「芹ケ谷公園」へ行ってリフレッシュすることもあります。町田は都会なのに自然が豊かなところも魅力だと思います。

音楽座ミュージカルの稽古場 芹ヶ谷スタジオ

今取り組んでいることや目標を教えてください。

広田さん : 町田には学生時代から縁があり、ホームタウンという意識が強いです。学生時代に初めてホールの舞台に立ったのが「町田市民ホール」でした。いつか、東京というよりも町田の「音楽座ミュージカル」として広く知られるようになりたいですね。そして、町田の劇団として地元の皆さんに愛される存在になりたいと思っています。

『まちだ自慢』スポットはココ!

『まちだ自慢』スポット

焼き鳥処 月忠(げっちゅう)町田本店

劇団の集まりや打ち上げなどで利用させていただいています。食べ物が美味しいのはもちろんなのですが、接客がとにかくプロフェッショナル。ぜひ、紙袋に入った「メンチカツ」を注文してみてください。(広田さん)

住所
東京都町田市原町田3-9-1 メゾン及川1F
TEL
042-727-5678
営業時間
17:00~23:00(L.O.22:30) 無休
アクセス
JR町田駅から徒歩10分
HP
http://r.gnavi.co.jp/6yys68z40000/
『まちだ自慢』スポット

BROWNSTAR

私はお肉が大好きでなので、お肉の美味しいお店をご紹介します。仲見世商店街の近くにある「BROWNSTAR」は、トマトベースでちょっとトロピカルなカレーと、スペアリブなど肉料理がとてもおいしいです。(高野さん)

住所
東京都町田市原町田4-5-14 2F
TEL
042-851-7498
営業時間
11:30~15:00(L.O.14:30)/
17:00~24:00(L.O.23:00) 月曜休
アクセス
JR町田駅から徒歩3分
HP
http://r.gnavi.co.jp/farjevke0000/

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