このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

佐渡島が最も元気になる3日間アース・セレブレーションにまちぐるめまちぐるみが出店!

ハーバーマーケットにまちぐるみブースが登場!

今年も佐渡が活気づく3日間がやってきます!毎年、延べ約15,000人が島内外から集うビックイベント『アース・セレブレーション』が開催されます。満天の星空のもと、迫力ある鼓童の舞台が行われる城山公園の野外コンサートをメインイベントに、八丈太鼓や小木おけさなどが体験できるワークショップやフリンジと呼ばれる無料パフォーマンスなど、多彩な内容で人々を惹きつけます。
飲食から雑貨まで約100のブースが出店するハーバーマーケットは、会場の小木みなと公園で海風に吹かれながら、のんびりと食事や買物を楽しめる人気のエリア。開催25周年の節目となる今年は、佐渡食材の活用という「地産地消」が出店基準条件に新たに加わりました。ぐるたびの地域活性化プロジェクトである「まちぐるみ まちぐるめ」のブース初出店が決定!佐渡産食材を使った佐渡の食文化をご紹介します。たくさんのご来場をお待ちしています!

まちぐるみ まちぐるめブース 開催概要
日程
2012年8月17日(金)~19日(日)3日間
時間
10時~18時前後(予定)
※売り切れ次第終了させていただきます。
場所
アース・セレブレーション ハーバーマーケット内
まちぐるみ まちぐるめブース

出品予定料理ラインナップ

出品予定料理ラインナップ

※実際に提供する内容と異なる場合があります。


みんなで参加!出店準備の様子

佐渡の竹と食材のコラボ!

佐渡の竹と食材のコラボ!

今回の出店には、佐渡人のソウルフードである“いごねり”の生産者「早助屋」の山内さんも参加! 細目に切ったいごねりをそばのように麺つゆで食べる“海士町(あままち)そば”を提供するにあたり、名産の「竹」を使えば、佐渡の食文化をよりPRできると、子どもたちと一緒に竹の器を制作しました。青竹の香りがほのかに漂い、食が進みます。

佐渡の竹と食材のコラボ!

佐渡産塩むすびも準備万端!

佐渡の塩むすび”を担当するのは、佐渡で柿餅を生産されている五十嵐さんご夫妻。佐渡産コシヒカリに、名勝七浦海岸の海水から精製された佐渡の塩をまぶして、佐渡の塩むすびを作ります。
佐渡の素材の良さを活かしたおにぎりが完成しました!

佐渡産塩むすびも準備万端!

もっと知りたい!佐渡の塩

料理教室でも大好評!佐渡産ケークサレ

料理教室でも大好評!佐渡産ケークサレ

ふるさと応援教室番外編で大好評だったケークサレ(フランス料理の一種で塩味のケーキ)が「まちぐるみ まちぐるめブース」に登場!材料の夏野菜、玄米米粉、塩はすべて佐渡産。数に限りがありますので、みなさんぜひお早めに食べに来てくださいね!

ふるさと応援料理教室番外編へ

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アース・セレブレーションとは?

新潟県佐渡を拠点に世界的な公演活動を行なう太鼓芸能集団「鼓童」が、人間にとって根源的な行為「たたく」をテーマに、1988年より佐渡の市町村(現在は佐渡市)と共に開催している国際芸術祭。
鼓童が世界各地で出会った民族音楽・芸能のアーティストや文化人を佐渡に招き、豊かな自然の中で多様な文化を交錯させ新しい地球文化を創造しようとするもので、今年で25回目を迎えます。
これまでの取り組みが評価され、2008年には財団法人地域活性化センターが主催する「ふるさとイベント大賞」の大賞(総務大臣表彰)を受賞、2009年には米国ティファニー財団創設の「ティファニー財団賞・伝統文化大賞」の大賞を受賞しました。

※上記動画は2011年のアース・セレブレーションのものです。

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鼓童スタッフからのメッセージ

佐渡太鼓体験交流館 佐々木千恵さん
佐渡太鼓体験交流館 佐々木千恵さん

みなさん、こんにちは。
佐渡太鼓体験交流館スタッフの佐々木千恵です。

私は佐渡の小木地区入舟町の生まれで、小さなころから夏はアース・セレブレーションに参加して、ハーバーマーケットで遊ぶのが楽しみでした。ハーバーマーケットには海外各国の食べ物や楽器・雑貨が並び、日本中、世界中から沢山の人が集まってきて、初めて会った人同士でもコミュニケーションが始まる、すごく楽しい空間。縁あって鼓童のスタッフとしてアース・セレブレーションのお手伝いをさせていただけることは大きな喜びです。

今回から、ハーバーマーケットの出店基準の一つとして「佐渡の食材を使っている」ことが条件に加わりました。今年はより「佐渡」の食べ物や文化が楽しめるのではないかと思います。私は小木地区出身なので、地元の“たいごろう”(佐渡のちまき)や“芋もち”をぜひみなさんに味わってほしいですね。
鼓童のメンバーも普段から、佐渡の旬のものを食べています。地元の方から新鮮な野菜や魚介類の差し入れをいただくことも多く、感謝していただいています。小さいころは当たり前に思っていた旬の味覚ですが、最近は世界中の人に佐渡の旬の食材を味わってもらいたい、佐渡の食文化を知ってもらいたいと思うようになりました。

私の勤務している佐渡太鼓体験交流館では、「しんちゃん先生の太鼓体験」という、鼓童スタッフが太鼓の叩きかたを教える教室を行っています。アース・セレブレーション期間中も開催してますので、太鼓を叩いてみたくなったら参加してみてはいかがでしょう。お早めの予約がおすすめです。期間中はEC案内所(マリンプラザ小木)よりバスも出ますよ。
今年の夏はアース・セレブレーションで、佐渡の食や文化を思いっきり楽しんでください! 佐渡でお待ちしてます!


鼓童って?

太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。佐渡の豊かな自然に囲まれた小木半島「鼓童村」では、全国から集まった約60名のメンバーが創造と交流の拠点作りに取り組んでいます。1981年、ベルリン芸術祭でデビュー。多様な文化や生き方が響き合う「ひとつの地球」を目指し、「ワン・アース・ツアー」というタイトルで世界各地をめぐり、これまでに46ヶ国で3,500回を越える公演を行っています。1988年より、佐渡の市町村と共に国際芸術祭「アース・セレブレーション(地球の祝祭)を開催し国際交流や地域振興に寄与しています。

開催レポートはこちらから

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