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まちぐるみ まちぐるめ 新潟県佐渡 ぐるたび 食べることは、守ること。佐渡のふるさと応援料理教室 第2回「「開催日 2012/7/23(月)」

  • 料理教室バックナンバー  第1回

第2回 ふるさと応援料理教室 in 佐渡

「地域活性化プロジェクト」の一環として始まった「ふるさと応援料理教室in佐渡」が、2012年7月23日(月)に両津地区公民館で開催されました。

講師は「フレンチ イタリアン レストラン清助」のオーナーシェフ尾﨑邦彰氏。日本はもとより海外での活動経験を持ち、佐渡のホテルでの料理長を経て、現在は佐渡市内で完全予約制のお店を経営しています。
ご親戚が住んでいたことをきっかけに、佐渡の食に魅了され、島へ移住したシェフ。「佐渡の食の素晴らしさを地元の人たちに再認識してもらいたい」という地域活性化プロジェクトと同じ想いを、佐渡で日々発信しています。

メインとなる食材だけでなくハーブや調味料まで佐渡の旬のものを揃えたレシピからも、佐渡産食材への強い想いを感じ取ることができました。


尾﨑シェフ(写真左端)の話に真剣に耳を傾ける参加者
佐渡 両津地区公民館

2012年7月23日(月)11:00~13:30@佐渡 両津地区公民館(大きな地図はこちらから)


家庭でも作れる2つのメニューに挑戦

グレープフルーツのカットでは、シェフの見事な手さばきに歓声が上がりました。25名あまりの主婦が参加者の中心となった料理教室。本日のメニューは『佐渡産 地魚のカルパッチョ 椿オイルとハーブの香り』と『ハーブとフルーツのスープ 梅酒風味』の2品。シェフのユーモア溢れるレクチャーで、終始和やかな雰囲気の中で進行しました。

1品目のカルパッチョに使う地魚は、シェフおすすめの「ソウダガツオ」。本当においしいソウダガツオは港町でしか食べることができないと言われる、まさに故郷佐渡の味。佐渡の「椿オイル」や佐渡産無農薬栽培ハーブなど、佐渡を知り尽くした尾﨑シェフならではの食材のチョイスに、参加者一同関心を寄せていました。
この料理の美味しさの要は、ミネラル豊富な「佐渡の塩」。素材の良さを生かすも微妙な塩加減で決まってしまうことから、参加者の面持ちは真剣そのもの。ベースをマスターしたあとは応用編に移り、会場は楽しい熱気に包まれました。

2品目のスープは「佐渡産ブルーベリー」と「ブラックベリー」をメインに佐渡の梅酒で仕立てたデザート。今回のソースは旬のフルーツで応用できるので、季節ごとにアレンジして使えそう。季節感あふれる大人の一皿が、佐渡の食材のみで完成することに目からウロコの参加者も多かったようです。

家庭でも作れる2つのメニューに挑戦

※料理教室でつくられたお料理のレシピは、当日の参加者のみにお渡しする特典となっています。

シェフからのメッセージ

佐渡の生産者のみなさん!「こんな食材がある、こんな食材ができた」という情報をぜひ教えてください! 佐渡で作られたいろいろな食材でメニューを考えることを楽しみながら、島を盛り上げていきたいと考えています。これからも生産者のみなさんの想いを伝える料理を提供していきます。どうぞよろしくお願いします。

シェフ尾﨑邦彰氏と参加された皆様

参加者に感想を聞きました!

  • これまでカルパッチョは適当に調理していたが、本当のプロの調理法が分かってとても勉強になりました。(佐藤さん)
  • 普段からハーブは使用しますが、オレガノの花を使ったレシピは初めてで驚きました。ハーブの扱い方のコツがつかめました。調理方法も分かりやすかったです。(渡辺さん)
  • ハーブはあまり使う機会がありませんでしたが、挑戦してみます。勉強になりました。(大屋さん)
  • 農家なのでこれを機会にブルーベリーなどを植えてみたいと思います。魚はよくさばいていますが、刺身やフライといった料理が多いので、これからはカルパッチョもレパートリーに加えたいです。(榎さん)
  • ハーブを使い慣れてなく最初イメージがわきませんでしたが、何種類も使ってとても楽しかったです。(五十嵐さん)

佐渡ならではの食材を使った「ふるさと応援料理教室」は以下の日程で開催します!詳細が決まり次第、ぐるたびにて発表いたしますので、楽しみにしていてくださいね!第2回 8月1日 相田家 第3回 8月25日 第3回ふるさと応援教室 ふるさと応援料理教室についてのお問合せは下記まで 問合せ先:ぐるたび地域活性化プロジェクト事務局 フリーダイヤル 0120-61-9672 第2回 8月1日 相田家

※上記、料理教室の予定は6月23日現在の情報です。予告なく変更する場合がございます。

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