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まちぐるみ まちぐるめ 新潟県佐渡 ぐるたび 食べることは、守ること。佐渡のふるさと応援料理教室「2012/8/1(水)」


広がる、ふるさと応援の輪!ふるさと応援料理教室番外編 in 相田家

ぐるたび地域活性化プロジェクトに参加している相田忠明さん・奈緒美さんは、牡蠣殻稲作農法で有名な佐渡スーパーコシヒカリの生産農家です。日ごろより、佐渡の食材や食文化への強い想いのある相田ご夫妻が、まずは生産する地域で「食べて守る」活動を実践したいと行われたのが、今回の「ふるさと応援料理教室」です。

地域活性化プロジェクトのメンバーが自ら企画し実行した料理教室はプロジェクト初。今後の道しるべとなる、充実した料理教室となりました。

会場には相田家のご自宅を使用し、講師には佐藤聡恵(あきえ)先生を迎えました。相田家で生産している玄米米粉が縁で知り合ったという佐藤先生は、小・中学生に食育授業や料理教室を行う管理栄養士。今回は「夏の佐渡産食材をおいしく食べる」をテーマに教えていただきました。

左が佐藤聡恵先生、中央奥が企画者の相田奈緒美さん
相田家の近隣風景

2012年8月1日(水)10:00~12:30@相田家(大きな地図はこちらから)


今が旬の夏野菜をたくさん調達!

この日のメニューは3品。佐渡産食材にこだわった『相田米玄米米粉ケークサレ』(フランス料理の一種で塩味のケーキ)、『佐渡相田米ライスサラダ』、『自家製ジンジャーエール』。料理教室のスタートは相田家のビニールハウスへ野菜を収穫に行くことろから!完全無農薬で育てる野菜を毎朝収穫して使う相田家流です。佐渡産食材というだけでなく、安心と新鮮さにもこだわる相田家の姿勢に参加者の皆さんも大いに共感した模様。今が旬の夏野菜をたくさん調達してきました。

ビニールハウスは家から歩いて1分ほど 食べごろの野菜を真剣に物色中!
有機肥料で育った見事な野菜たちです

地元食材への愛が感じられた料理教室

先生の指導のもと調理開始。まずは、ミニトマト、キュウリ、トウモロコシ、いんげん豆、鶏肉を、佐渡相田ライスファーミングの玄米と混ぜ合わせて、色鮮やかなライスサラダに。冷蔵庫で冷やしている間に、次の一品に取り掛かります。同じく直前に採った野菜と佐渡相田ライスファーミングの玄米米粉、佐渡の名勝七浦海岸の海水から製塩した佐渡の塩でケークサレを作ります。そして、先生持参のオリジナルレシピによるジンジャーシロップに、レモン汁、炭酸水を合わせて自家製ジンジャーエールも完成。いよいよ、お待ちかねの試食タイムです。

地元食材への愛が感じられた料理教室の様子

※料理教室でつくられたお料理のレシピは当日の参加者にのみ伝授されます。

本日作ったケークサレは、8月18日に佐渡アースセレブレーション内のまちぐるみまちぐるめブースに出品します。気になった方はぜひ食べに来てくださいね!

アースセレブレーションのページへ


参加された皆様

参加された皆様に感想を聞きました!

  • 玄米を使った料理は健康に良いとわかっていてもなかなか食べる機会がなかったので、今回のレシピはすごくうれしかったです。ライスサラダという発想も新鮮で、家でも工夫して取り入れてみたいです。(高橋さん)
  • 楽しかったです。ケーキに野菜を使ったり、ジンジャーエールを手作りでこんなにおいしく作れるなんて!玄米や米粉もとてもおいしかったので家でもやってみたいと思いました。またこういう機会があったらぜひ参加したい。(山口さん)
  • とても勉強になりました。普段作るのはデザートとしての甘いケーキばかりなので、今度は一品料理としてのケーキにも挑戦したいなと思いました。(土屋さん)

佐渡ならではの食材を使った「ふるさと応援料理教室」は以下の日程で開催します!詳細が決まり次第、ぐるたびにて発表いたしますので、楽しみにしていてくださいね!第3回 8月25日 第3回ふるさと応援教室 ふるさと応援料理教室についてのお問合せは下記まで 問合せ先:ぐるたび地域活性化プロジェクト事務局 フリーダイヤル 0120-61-9672

※上記、料理教室の予定は7月25日現在の情報です。予告なく変更する場合がございます。

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