「CAFE 高崎じまん」で、高崎ならではのおいしさと出会う

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高崎のソウルフードとも呼ぶべき
「焼きまんじゅう」のカフェ
豊富なメニューには「高崎じまん」の食材を
ふんだんに使い、
高崎のおいしさを発信

「CAFE 高崎じまん」は、JR高崎駅西口にあるファッションビル、高崎オーパの7階に2018年6月30日にオープン。縁日などの屋台に並ぶ従来の焼きまんじゅうから、高崎の食材を活かして進化させた焼きまんじゅうのスイーツやおつまみまで、豊富なバリエーションが魅力です。メニューには、高崎オーパ1階のセレクトショップ「高崎じまん」で扱っている食材を取り入れているので、高崎ならではの味覚も楽しめます。

焼きまんじゅうの定番から進化形、パスタやおつまみも

おやつ感覚で手軽に食べられる3品

定番の焼きまんじゅうは、甘くて濃厚な味噌だれをつけて焼いた香ばしい「高崎焼きまんじゅう」200円(税込)。蒸して作った4個のまんじゅうを大きな串に刺し、外はパリッと、中はフワッとした食感で、おやつ感覚でいただけます。こちらは学割もあって、学生さんは150円(税込)で食べられます。このほか、シナモンやきなこをたっぷりかけた「カリッとまんじゅう」各230円(税込)もあり、特にきなこが人気。焼きまんじゅうは、群馬県民にはなじみの深いご当地グルメで、高崎のソウルフードとして愛されています。そんな焼きまんじゅうが、ここへ来れば、いつでも手軽に食べられます。

手前から定番の「高崎焼きまんじゅう」、「カリッとまんじゅう」のきなことシナモン

手前から定番の「高崎焼きまんじゅう」、「カリッとまんじゅう」のきなことシナモン

高崎の旬の味覚たっぷりのスイーツ

おやつ感覚で手軽に食べられる焼きまんじゅうですが、注目は、焼きまんじゅうを独自にアレンジした2種類のスイーツでしょう。「焼きまんじゅうパラダイス」720円(税込)は、イチゴ、桃、プラム、梨など、その時々の高崎産の旬のフルーツを使い、ホイップクリーム、みるく工房タンポポのジェラート、焼き菓子SOのグラノーラをトッピング。「焼きまんじゅう小町」480円(税込)は、ジェラートや大納言のほか、高崎市のせんべい屋「東煎餅なかの」の醤油せんべいが、パリッとした食感でアクセントに。どちらのスイーツも焼きまんじゅうとジェラートとの相性の良さに驚きます。

左が和風スイーツの「焼きまんじゅう小町」、右が高崎産のプラムと梨を使った「焼きまんじゅうパラダイス」

左が和風スイーツの「焼きまんじゅう小町」、右が高崎産のプラムと梨を使った「焼きまんじゅうパラダイス」

おいしい高崎の恵みが詰まった
スーププレート

ジャガイモ、サツマイモ、タマネギ、キャベツなど、季節ごとに収穫される野菜をコトコト煮込んだ手作りのスープがメインの「たべるJIMANプレート」(選べるスーププレート)850円(税込)は、女性に人気のヘルシーメニューで、ランチにもおすすめ。まんじゅうを素焼きした「焼きまる」はバケット感覚でスープにつけて食べてもいいし、そのまま食べてもOK。スープのほか、旬の野菜を使ったサラダ、ひと味もふた味も違う「たまご市場卵太郎」のブランド卵、そして選べるドリンク(地元農園の梅・トマト・ニンジンジュース、ヨーグルト)など、高崎の恵みが詰まったプレートです。

スープは、「じゃがいものこっくりポタージュ」(写真) または「野菜たっぷりミネストローネ」から選べます。(いずれも季節限定) ドリンクは長坂牧場「みるく工房タンポポ」の飲むヨーグルト(写真)

スープは、「じゃがいものこっくりポタージュ」(写真) または「野菜たっぷりミネストローネ」から選べます。(いずれも季節限定) ドリンクは長坂牧場「みるく工房タンポポ」の飲むヨーグルト(写真)

高崎らしく、パスタメニューも新登場!!

2018年9月からエントリーした新メニューがパスタ。もともと群馬県は全国有数の小麦の産地で、いつしか高崎は「パスタの街」として知られるようになりました。「彩り野菜のトマトパスタ(ミネストローネ仕立て)」と「たっぷりきのこの和風パスタ(バター醤油仕立て)」各850円(税込)の2種類が楽しめます。パスタはもちろん高崎産の小麦を使った市内の製麺所ジャパスタリアの生パスタで、野菜やきのこ類は高崎産を中心に使用しています。お得なドリンクセット+200円(税込)やサラダセット+150円(税込)などもあります。

サラダのドレッシングはソーレマンの生ドレッシングで、1階の高崎じまんで購入できます。

サラダのドレッシングはソーレマンの生ドレッシングで、1階の高崎じまんで購入できます。

高崎ならではの名品ドリンク

「CAFE 高崎じまん」という店名のとおり、ドリンク類も逸品揃いです。コーヒーは、「和の珈琲」をコンセプトにした高崎が誇る香り高い「大和屋」の「ブレンドコーヒー」400円(税込)。紅茶は、やはり高崎が誇る陶豆屋の「ロンネフェルト紅茶」400円(税込)で、高級ホテルなどで出されている由緒あるドイツ最高級の紅茶のブランドです。 ジュースは、梅の名産地である高崎の豊潤な「完熟梅ジュース」、「みるく工房タンポポ」のジェラートを使ったヨーグルトシェイク各480円(税込)などが味わえます。

この他にも水村園の新ほうじ茶、糀屋の甘酒なども味わえます。

この他にも水村園の新ほうじ茶、糀屋の甘酒なども味わえます。

仕事帰りにもうれしい、
ちょい飲みメニュー

カフェといっても、夜23時までの営業で、ちょい飲みにぴったりのメニューも用意されています。ニジマスの甘露煮、グラノーラのサラダ、高崎ホルモンなど、6種類の高崎の旬の味覚が味わえる「つまむJIMAN」680円(税込)をはじめ、「ピリ辛焼きまんじゅう」200円(税込)や「フライドまんじゅう」230円(税込)をつまみながら、県内最古の老舗酒蔵「牧野酒造」の特別純米「大盃」650円(税込)や箕郷町の「永井農園」の完熟梅を使った「高崎梅サワー」430円(税込)などのグラスを傾けるのもいいでしょう。ビジネスなどで高崎を訪れた帰りにも、ここで高崎の味を満喫できます。

高崎の地酒とともに、高崎グルメが手軽に楽しめます。

高崎の地酒とともに、高崎グルメが手軽に楽しめます。

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お店のこだわり

ここは、高崎の「おいしい!」が集まった
「食の発信基地」

店長の普天間昭乃さん

店長の普天間昭乃さん

ここは、高崎の「おいしい!」が集まった「食の発信基地」

「CAFE 高崎じまん」は、高崎のソウルフードである「焼きまんじゅう」をイベントやお祭りの時だけでなく、日常的に召し上がっていただける場所として誕生しました。味噌だれたっぷりの定番の「焼きまんじゅう」はもとより、四季折々の高崎産のフルーツを使った新感覚のデザートや、カリッと揚げてきなこやシナモンをかけたデザートなど、「焼きまんじゅう」の新たな展開を女性スタッフが中心となって考えています。また、1階の高崎じまんと連携し、旬の恵みを取り入れたメニューを提供しています。ここは、高崎のおいしいものが集まった「高崎の食の発信基地」のような場所です。ここへ来れば、高崎のおいしいものが食べられる、高崎のおいしさをまるごと体験していただけるよう心がけています。これからも食を通して、地元高崎はもちろん市外県外からのお客様にも高崎の魅力を発信していけたらと思っています。スタッフ一同、笑顔で皆様をお待ちしております。

今回ご紹介したお店はこちら

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CAFE 高崎じまん

住所
群馬県高崎市八島町46-1 高崎オーパ7階
営業時間
11:00~23:00(L.O 22:00)
電話番号
027-386-9864
定休日
年中無休
HP
http://cafetj.com/

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