このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

塩原温泉の観光ガイド

塩原温泉ってどんなところ?というアナタに!塩原温泉「食べ遊び」まるごとガイド

東京から約150キロの栃木県北部に位置する那須塩原市。市内西に面する塩原エリアには、1200年以上もの歴史がある塩原温泉郷があり、古くから湯治の場として親しまれてきました。塩原渓谷や国内最大級の吊り橋など美しい四季折々の自然も魅力!アウトドアスポーツやスキー&スノーボードエリアとしても有名です。また、冷涼な気候を活かした高原野菜、酪農、B級ご当地グルメなど食の楽しさも充実します。JR東北新幹線を利用すれば、東京からたったの約2時間という、塩原温泉へ気軽にショートトリップしてみませんか?

  • 塩原温泉へのアクセス
    【新幹線】
    東京駅よりJR東北新幹線を利用。約75分。
    那須塩原駅下車。バスで約60分。
    【電車】
    浅草駅より東武線・会津鬼怒川線を利用。約1時間50分。
    上三依塩原駅下車。那須塩原市営バスで約20分。
    【車】
    東北自動車道を利用。西那須野塩原ICより15キロ。

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  • 癒しと食、遊びがぎゅっと詰まった塩原エリア

    平安時代の806年に元湯が発見されたと伝わる、歴史深い温泉郷。泉質の違う11もの源泉は、色も透明から乳白色、真っ黒なものまでバラエティ豊か。夏目漱石や谷崎潤一郎などの文豪も訪れ、尾崎紅葉の『金色夜叉』はこの地で生まれました。無料入浴券のついた『湯めぐり手形』などの温泉企画もあるので、いろいろなお湯を堪能したい人は利用してみて!また、豊かな自然も特長で、温泉郷のある箒(ほうき)川沿いの塩原渓谷や、国内最大級のもみじ谷大吊橋からの絶景は必見の美しさです。新緑から秋の紅葉、冬はウィンタースポーツと、四季折々の味わいかたも様々。街散策のおともには、近年、塩原の新グルメとして注目されている“とて焼き”をはじめ、“スープ入り焼きそば”、“しもつカレー”はいかがでしょう。アウトドアや散策で自然を満喫できて、めくるめく十一湯や塩原グルメも充実する塩原温泉へ、はやぐ行んべ~。

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塩原温泉の観光と食文化

鹿児島の「料理」がわかる!塩原温泉の新鮮「食材」に注目!

まるで乙女! 甘くてみずみずしくて、デリケートな「塩原高原大根」

標高1000メートル級の山々に囲まれた塩原は、高原野菜の名産地。中でも注目したいのが、10~12月限定で収穫される“塩原高原大根”です。肉質が柔らかく、寒暖の差が激しい高冷地ならではの甘みとみずみずしさが特長。その味わいは、すりおろした大根おろしをごくごく飲んでも美味しいというほど! しかし、非常に傷みやすいため、少しの傷もつけないように個別包装で出荷されるなど流通が難しいことに加え、その生産に手間がかかることから近年は生産農家が減少。さらに稀少度がアップしています。旬の時期には。『塩原温泉大根街道』と呼ばれる道沿いの直売所や道の駅に並ぶことがあるので、チェックしてみて。また、同じく旬の11月には『大根大鍋ふるまい』が塩原各地で開催。道の駅や旅館で、やさしく煮た塩原高原大根が無料で振る舞われるので、地元ならではの味をご堪能あれ!

鹿児島の「食材」がわかる!新しい「ご当地グルメ」を味わいつくす!

焼きそばだって温泉に入りたい!?郷土料理も大胆にアレンジ

塩原のご当地グルメとして注目を集めている“スープ焼きそば”は、ウスター系ソースで味つけられた焼きそばに、鶏ガラや醤油で仕上げたスープをかけるという斬新なアイディア。とある食堂の常連客にのみ提供するメニューだったところ、一度食べるとクセになってしまうと噂が噂を呼び、あっという間に人気メニューになったといいます。もうひとつの塩原グルメが“しもつカレー”。郷土料理の“しもつかれ”に使われる豆類、大根、人参などの食材を一つ使ったカレーメニュー。酒かすを使うことから、子どもに敬遠されがちだった“しもつかれ”をアレンジすることで大好評!年齢を問わず好まれるメニューとなりました。『しもつカレーマップ』を片手に、食べ歩きを楽しむもよし、散策ですいた小腹を満たすもよし!ほかにも、クレープ感覚でワンハンドで味わえる“とて焼き”など、お手軽グルメが充実しているので湯めぐりの楽しさも倍増です!
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