北陸の観光・旅行ガイド

北陸エリアの特色や見所について。
北陸エリアは、本州の中央部に位置し日本海に面するエリアで、新潟県、富山県、石川県、福井県の四県で構成されるエリアとなります。また大雪が降るエリアとしても知られ、特に新潟県の南魚沼市や上越市は日本でも屈指の豪雪地帯として知られています。そのため、スキー場が多く立地しており、冬季になると日本中から多くのスキーやスノーボードファンが訪れるエリアでもあります。またこのエリアは、海の幸から山の幸まで食材の宝庫とし
て知られており、特に富山県は海の宝石と言われるホタルイカや氷見の寒ブリなどはブランドとして全国に認知されています。
主な見所としては、新潟県の「萬代橋」、富山県の「黒部ダム」、石川県の「千里浜なぎさドライブウェイ」、福井県の「東尋坊」を挙げることができます。
新潟県の「萬代橋」は、1929年に竣工した御影石の化粧板を施した6つのアーチからなる鉄筋コンクリートでできた橋で、長さは306.9mと当時としては大規模な橋梁となります。日本の建築史上において、文化的な価値が高いとされることから2004年には国の重要文化財に指定され、新潟県を代表するシンボルとして浸透しています。
富山県の「黒部ダム」は、黒部川の上流に建設されたダムで、ダムの高さは186mと日本一を誇り世界的に見ても大規模なダムに分類されます。着工は1956年、竣工が1963年と約8年の歳月を掛けて、延べ1000万人の人員と513億円という当時としては途方も無い巨額の金額が投じられて建設されました。ダムには展望広場や展望台などが完備されており、周囲の山々に囲まれた景色を楽しめる他、毎年6月から10月にかけて実施される毎秒10トンという観光放水を見学することもできます。そのため県内外から観光客が多く訪れるダムとしても有名です。
石川県の能登半島西部にある「千里浜なぎさドライブウェイ」は、日本で唯一一般車両が海岸線の砂浜を走ることが出来る道路として知られています。毎年夏になると多くの観光客が県内外から訪れるため、夏季シーズンのみ道路標識が設置される他、砂浜には軽食などを楽しめる施設なども充実します。
福井県の「東尋坊」は、打ち寄せる波や潮流によって海岸線の岩肌が侵食されることで出来た岸壁です。高さ25mほどの断崖絶壁の岩肌が約1kmに渡り海岸線に広がっており、岩が輝石安山岩の柱状節理と世界的に見ても大変貴重な場所となっています。また東尋坊は自然が創りだした絶景を堪能出来るだけでなく、昔ながらの商店が軒をつらねており、グルメや買い物を楽しむことができるスポットとしても人気があります。
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