東海の観光・旅行ガイド

東海エリアの特色や見所について。
東海エリアは本州中部の内陸部から太平洋側に面する地域で、愛知県、岐阜県、静岡県、三重県の四県(愛知県、岐阜県、三重県の三県を指す場合もある)で構成されるエリアです。愛知県は太平洋側に面するため、夏季は高温・多雨、冬季は少雨・乾燥という気候、岐阜県と静岡県は起伏に飛んだ地形により、高地と低地での平均気温差が約5℃と気温変化が大きいのが特徴となっています。
東海エリアを構成する各県には様々な特色があります。
愛知県はトヨタ自動車の本社があることでも知られ、日本の自動車産業の発展を担ってきたエリアとして知られています。岐阜県は白川郷や千本松原、下呂温泉などの観光資源が豊富で、さらには県土の約8割が森林と大自然を思う存分満喫できるエリアとして人気を集めています。静岡県は、伊豆半島を中心とした海に囲まれた地域から、富士山を中心とした素晴らしい景観に恵まれた地域、さらには茶葉の生産でも全国的に有名で、全国の茶園面積の約41%を占めるなど静岡茶のブランドで認知されています。
各県の主な見所としては、愛知県の「名古屋テレビ塔」、岐阜県の「岐阜城」、静岡県の「大室山」などがあります。
愛知県の「名古屋テレビ塔」は名古屋市に立つ日本初の集約電波塔で、竣工が1954年と東京タワーよりも4年早く建てられました。名古屋テレビ塔の特徴は何と言っても地上100mの高さにある屋外型の展望台で、屋内にはない開放感と共に名古屋の町並みや景色を堪能することができます。また夏になるとビアガーデンなどもオープンするため、多くの人が訪れる人気のスポットの一つとなっています。
岐阜県の「岐阜城」は、織田信長が斎藤龍興との戦いで、斎藤龍興の居城であった稲葉山城を勝ち取り「岐阜城」に改名したことが始まりとされています。現在存在する城郭は昭和31年に復興したもので、資料の展示室や展望室などを備える近代的な造りとなっています。観光の主な見所としては、毎年春と夏の一部の日程にて城内の展望室が22時頃まで開放され岐阜の景色を一望できる他、城自体が22時までライトアップされ幻想的な景色を創り出します
静岡県の「大室山」は、伊東市にある標高580mの山で国の天然記念物に指定されています。大室山の特徴は何と言っても火山であるということにつきます。その起源は古く、今から約4000年前に噴火した火山により山が形成されたと言われています。大室山では四季を通じて無数の山野草とその花を見ることができる他、季節により表情を変える富士山と、その広大な自然の景観を堪能することができます。さらに観光用のロープウェイやアーチェリーなどの体験施設もあり、週末になると多くの観光客で賑わいを見せるスポットとなっています。
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