関西の観光・旅行ガイド

関西エリアの特色と見所について。
関西エリアは、大阪府、京都府、兵庫県、滋賀県、奈良県、和歌山県の二府四県で構成されるエリアで、日本の歴史の中で中心地的な役割を果たした時期も合ったほど栄えたエリアです。
主な見所としては、大阪府の「大阪城」、京都府の「鹿苑寺」(通称金閣寺)、兵庫県の「姫路城」、滋賀県の「白鬚神社」、奈良県の「東大寺」、和歌山県の「高野山」など、歴史的に大変重要で価値のある寺社仏閣や城郭などがあります。
大阪府にある大阪
城は、豊臣秀吉によって1538年に築城された城郭で、大手門、堀3棟、千貫櫓などが重要文化財に指定されています。天守閣では豊臣秀吉に関連したゆかりの品々や戦国時代の資料などが展示されており、歴史に名を残した戦国武将の生涯に触れることができます。
京都府にある「鹿苑寺」は、舎利殿「金閣」が特徴的で一般的に金閣寺の名で知られています。金閣寺(正式名称:鹿苑寺)は、金閣の名の通り舎利殿の内外に金箔を貼った豪華絢爛な建物で、移り変わる四季により魅せる表情が変化するため多くの観光客に人気を博しています。
兵庫県にある「姫路城」は、日本の100名城に選定され世界の文化遺産にも登録されている城郭です。その城郭の建造美は他の城郭の追随を許さないほど美しく、城内を散策できることから観光客に人気のスポットとなっています。
滋賀県にある「白鬚神社」は、全国にある白鬚神社の総本社とされ、琵琶湖の湖畔に鳥居がありその風景が世界遺産となっている宮島の厳島神社を彷彿とさせることから、近江の厳島とも言われています。その歴史は古く紀元前5年に倭姫命によって社殿が建てられたことが創建と言われ、近江最古の大社として多くの観光客が参拝に訪れるスポットとなっています。
奈良県にある「東大寺」は、華厳宗大本山の寺院であり古都奈良の文化財の一部として世界遺産に登録されている寺院です。
創建は西暦700年台前半とされています。なかでも現存の大仏殿は、20世紀以前の木造建築物としては世界最大を誇り、当時の建築技術の高さを物語る建物として人気があります。
和歌山県にある「高野山」は、周囲を1,000m級の山々に囲まれた標高約800mの山です。高野山は弘法大師が開いた真言密教の聖地とされ、2004年には高野山町石道と金剛峯寺境内などが、「紀伊山地の霊場と参詣道」として世界遺産に登録されています。高野山町石道は全長約23kmあり、今でも多くの参拝客の主要参詣道として利用されています。
…もっと見る

関西の新着記事

いますぐ予約できる!関西で人気のプラン

ほかにも!関西で人気の体験・アクティビティ

エリアごとの人気スポットは…?

新着投稿PHOTO

PAGE TOP