九州の観光・旅行ガイド

九州エリアの特色と見所について。
九州エリアは日本列島を構成する島の一つで、南西部に位置するエリアです。九州エリアを構成する都市は、福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県の七つの県で、海と山からなる広大な自然が広がっています。
九州は旅行先の一つとしても大変人気があり、食べる、見る、遊ぶといった観光要素がぎゅっと詰まった大変魅力的なエリアです。
主な見所としては、福岡県の「太宰府天満宮」、佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」、長崎
県の「端島(通称:軍艦島)」、熊本県の「熊本城」、宮崎県の「高千穂峡」などがあります。
福岡県の「太宰府天満宮」は太宰府市にある神社で、全国にある天満宮の総本社とされ、学問の神様として知られている菅原道真を祭神として祀る神社です。毎年初詣の季節になると、県内外から多くの参拝客や受験生が詣でる他、境内には約6,000本という数の梅の木が植えられており、毎年開花時期となる2月上旬から3月中旬頃になると多くの観光客が訪れることでも知られています。
佐賀県の「吉野ヶ里遺跡」は、吉野ヶ里町と神埼市にまたがる弥生時代の遺跡で1986年からの発掘調査によって発見されました。現在では公園として整備されており、東京ドームのおよそ25個分という広大な面積を誇ります。園内では遺跡を見るだけでなく、ディスクゴルフやアスレチック、ふわふわドームなどもあり、大人から子供まで楽しむことができる家族連れにもおすすめのスポットとなっています。
長崎県の「端島(通称:軍艦島)」は、明治から昭和にかけて海底炭鉱として栄えた島で、2015年に「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録された構成遺産の一つとなっています。現在では無人島となっており、島の南部にある見学通路に限り観光向けに開放されているため、年々多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。
熊本県の「熊本城」は、豊臣秀吉の子飼いの家臣であった加藤清正によって1607年に築城された城郭です。明治時代初期までは大半の建造物が現存していたものの、その後の南北戦争で主要な建物が焼失、昭和時代に入り着々と復旧工事が進み大天守と小天守が復元され現在に至ります。また熊本城はお花見のポットとしても知られており、桜の名所100選に選出されています。毎年開花時期になると多くの観光客で賑わう人気の観光スポットです。
宮崎県の「高千穂峡」は、西臼杵郡高千穂町にある峡谷で、国の名勝であり天然記念物にも指定されているおすすめのスポットです。高さ約90m前後の断崖が約7kmに渡り続いており、峡谷にそって遊歩道が整備されている他、貸しボートでの遊覧もできるため、自然が織りなす荘厳な景観をひと目見ようと多くの観光客が訪れる人気の観光地となっています。
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