このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

食文化と豆知識

 

群馬

小麦が名産で、うどん、つみっこ(すいとん)など郷土料理も豊か

秋から春にかけて吹く「上州からっ風」。風土がコムギの栽培に適していて、うどん、やきもち、みそ饅頭など、コムギ料理が豊富。高冷地でつくられる嬬恋村のキャベツ、下仁田のコンニャクなど、特産品も豊富。

群馬県TOPページへ戻る

ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

群馬の食文化を探求する

  • ○○な街シリーズ

    上州、麺街道って?

    群馬県は、日照時間が長く、冬は「空っ風」で乾燥していて良質の小麦がとれる為、粉食が盛ん。特に、上州麺街道は、桐生市、太田市、館林市を中心に栃木県や埼玉県にまたがる粉もの文化の地域。 「西は讃岐、東は桐生」とよばれるうどんの里、桐生市、店によっていろんな味付けやトッピングが楽しめる太田市の「上州太田焼きそば」。日清製粉発祥の地で、ざるうどんがおいしい「館林うどん」。上州麺街道は水もきれいなところで、群馬県の麺文化を支えている。

  • 食材の魅力

    キャべツの産地 嬬恋

    嬬恋村は、標高700~1,400メートルあり秋夏キャベツの産地。キャベツは高温や干ばつに弱いため、適温は15℃~20℃。また昼と夜の温度差が大きいとおいしいキャベツができるといわれている。この条件が6月~9月の嬬恋村の気候にあうことからピーク時は首都圏で80%を占めるほどの生産量を誇る。

PAGE TOP