このページは2014年1月のリニューアルよりも以前に掲載していた内容です

食文化と豆知識

 

神奈川

新鮮な魚介類を使った加工品や、宿場町の食文化など多様

江戸時代から港町として外国の料理をいち早く取り入れて発展した。中華料理、牛鍋を始めとして、カレーなどは神奈川から普及した。海の幸に恵まれ、しらすや干物、かまぼこなど魚介類やその加工品も豊富。

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ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

神奈川の食文化を探求する

  • 名物料理の謎をひもとく

    サンマではありません、サンマー麺です。

    サンマー麺は戦後に横浜の中華料理店から発祥したと云われている。醤油味がベースのスープに具は肉ともやし、白菜程度で、その季節に有る具にあんをかけた簡単なもの。名前の由来については、 モヤシを古代中国語で「サンム」と言ったという説やあんに酸味があるので「酸味ラーメン」からサンマー麺に転じたとか、肉、野菜、麺の「三味ラーメン」から転じたなど諸説ある。

  • 食材の魅力

    新鮮な生しらすは他じゃ味わえない美味しさ

    神奈川では特に鎌倉や江ノ島、茅ヶ崎付近でしらすが多く獲れる。しらすは鰯や鮎などの稚魚のことだが、湘南のしらすは鰯の稚魚。江ノ島名物のしらす丼は、普段食べることのできない生しらすをふんだんに使った観光客にも人気のご当地丼。釜揚げしらすやちりめんとは違う食感と味が楽しめる。

  • 発祥の地ストーリー

    日本のカレーはここから始まった。

    明治時代に横須賀海軍の栄養不足を改善する為に、イギリス海軍の兵食を参考に提供されたのがカレーシチュー。これをご飯にあうようにアレンジしたのが現在家庭で食べられているカレーライスのルーツといわれている。

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