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食文化と豆知識

 

佐賀

有明海には、ムツゴロウなど形はグロテスクだが美味しい魚介類が

日本茶発祥の地として今もお茶の栽培が盛ん。有明海ではムツゴロウを始めとして形はグロテスクだが美味しい海の幸が獲れる。

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ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

佐賀の食文化を探求する

  • 食材の魅力

    干潟をぴょこぴょこ、絶品ユニークキャラ

    干潟減少のニュースで一躍有名になったのが、むつごろう。皮膚呼吸が出来るので長時間陸上にいることができる珍しい生態をしていて、発達した胸 びれで干潟を渡っている。そのユニークさから、水族館でも飼育されているが、地元佐賀ではとても美味しい珍味として珍重されている。5月から9月にかけてが旬で、地元では刺身や甘露煮にして食べる。中でも蒲焼きにしたものは、さっぱりとしていてうなぎよりもおいしいと観光客の人気も高い。

  • 食材の魅力

    驚きと感動の美味しさ、呼子のイカ

    そもそも呼子がイカの産地として知られるようになるのは、昭和44年頃からのこと。呼子町内にオープンした魚料理店が提供したいか活き作りが大変めずらしく、他の店もこぞって始めたことで話題となった。いかは大変デリケートな食材で、活き造りで食べられるのは産地のみ。現在でこそ、輸送技術が発達し活きたまま家庭に届けることができるようになったが、やはり新鮮なままその土地で食べるのが粋というもの。魚好きをも唸らせる呼子のイカ、刺身以外のシュウマイなど加工品も美味。

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