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食文化と豆知識

 

滋賀

約400年の伝統がある近江牛は日本三大和牛のひとつ

琵琶湖から上がる淡水魚を保存食として加工し、佃煮や燻製、寿司にして食べる文化がある。また、稲作が盛んで近江米はブランド米として流通している。ブランド牛として近江牛も全国で高い人気を誇る。

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ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

滋賀の食文化を探求する

  • 食材の魅力

    滋賀が誇る日本三大和牛

    黒毛和種の和牛が滋賀県内で最も長く肥育された場合に許される呼称、日本三大和牛の一つ。桜田門外の変は、近江牛を楽しみにしていた水戸藩士が、江戸幕府への近江牛の献上を断った近江彦根藩藩主・井伊直弼を恨んで桜田門外の変で討ったという俗説がある。霜降り度合いが高く、芳醇な香りと柔らかさが特徴。

  • 名物料理の謎をひもとく

    独特の匂いと味、ふな寿司。

    ふな寿司とは、なれ寿司の一種で主に淡水魚を塩とご飯で発酵させほど良い味に馴れあわすことからなれ寿司と呼ばれ、寿司の原型とも言われている。これらなれ寿司は、冷凍保存ができない地域で魚肉を保存するための知恵として生まれたと考えられている。自然発酵によりできるタンパク質の乳酸が魚肉の腐敗を防ぎこの乳酸独特の旨みが珍味として、昔から重宝されている。

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