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食文化と豆知識

 

鳥取

豆腐や油揚げ、おから、練り物に豆腐を混ぜた豆腐料理が発達

鳥取砂丘を有する鳥取は土質が砂であることから、灌漑に力を入れ、らっきょうや梨の生産が盛ん。かつては港に恵まれず、漁業の発達が遅れたために豆腐料理がご馳走となった。練り物に豆腐を混ぜた豆腐竹輪など、独特の食文化を構築している。

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ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

鳥取の食文化を探求する

  • 食材の魅力

    カニ寿しはここが元祖!県民が誇る松葉ガニ

    新鮮なまま独自の製法で加工したカニの身をふんだんに使った駅弁「元祖かに寿し」は、JR鳥取駅コンコース南口の売店なら種類が豊富。昭和27年に販売された「元祖かに寿し」が、全国のかに寿司の元祖といわれている。JR鳥取駅から徒歩3分の立地にもカニを買える場所があり、観光客にも人気。網代と賀露に揚がったものはその場で、田後の船のものはカニを下ろす境港で、新鮮でトロっと甘い生カニが味わえる。ちなみに、カニスキを食べた後、殻を触った手が全くベタつかなければ、“その日獲れ”の証

  • 話題のB級グルメ

    ヘルシーなソウルフード

    鳥取県民はちくわ好きで知られる。そんな鳥取に、日本で唯一とうふを使ったちくわがある。「とうふちくわ」は、鳥取県産大豆で作られた極上の木綿とうふが約70%、白身魚を30%原料とした健康食品である。良質のタンパク質を多く含んでおり、カロリーも畜肉ソーセージと比較して約2.5分の1、コレステロール含有量も極めて少なく、鉄分、カルシウムも豊富で、生活習慣病が気になる現代人にとってまさにヘルシーな食品だ。

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