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食文化と豆知識

 

山梨

小麦を使った郷土料理や、富士五湖で獲れる淡水魚も自慢

盆地で、耕地面積が少ないため、コメの栽培が難しかったのが特徴。その為小麦を使ったほうとうが郷土の食として親しまれてきた。古くからぶどうの栽培が盛んで、今では日本を代表するワインの産地。

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ニッポン食の歴史紀行

日本の食文化探訪 だし編

山梨の食文化を探求する

  • ワインの魅力

    日本が誇るワインの王国 山梨

    山梨県のワイン産業は、明治初期に勝沼の2人の青年がフランスで学んだワイン醸造技術を地元に広めて以来着実に発展し、現在では約80社のワイナリーが国内の約4割のワインを生産し、日本を代表するワインの産地となった。近年では、日本国内だけでなく海外の権威あるコンクールで受賞するなど味も品質も世界クラス。勝沼では、週末のワイン蔵巡りや、現地の食材を使った料理とワインを楽しむワイナリーツアー等も実施されており人気が高まっている。

  • 郷土料理

    栄養満点の郷土料理

    山梨県では、昔から麦の栽培が盛んだった為、おねりやおやきなど粉食料理が発達した。ほうとうは、味噌汁にかぼちゃ、きのこなどの野菜と豚肉、鶏肉、油揚げなどの豊富な具を加え、小麦粉を練った特有の平打ち麺を煮込んだもので県を代表する郷土料理。

  • 食材の魅力

    吉田うどんのための薬味 「ゆうきからし」

    富士北麓に伝わる薬味で、脂に唐辛子、ゴマ、山椒を漬け込んでいる。吉田うどんの薬味として親しまれてきたが、納豆やカレーにもよくあう。富士山の五合目にお土産として売られている。

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