なましらすどん|和歌山県

生シラス丼

たっぷりの生シラス!鮮度抜群だから味わえる贅沢な丼

概要

ご飯に生のシラスをたっぷりのせて、ネギや大葉、ごまなどを添える丼。一般的にはイワシをさすことが多いが、シラスとはウナギやアユ、イワシの稚魚の総称である。シラス漁が盛んな和歌山県内で特に水揚げ量が多い湯浅町では、生しらす丼を名物料理として内外にPRしている。

【歴史・由来】
シラス漁が盛んなことから、昔から湯浅町では日常的に生シラス丼が食べられていた。町の活性化を目的に、湯浅のシラス、湯浅の醤油や金山寺味噌を添えるなど、地元食材にこだわったしらす丼を提供している飲食店が「紀州湯浅のしらす丼が食べられる店」として認定された。

【食べるシーン】
日常の食事として。「紀州湯浅のギョギョっとお魚まつり」で、生しらす丼を食べることができる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 和歌山県有田・御坊
2月 3月
このご当地情報の登録者 澤江 秀一さん
備考 -
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