きよう|山梨県

貴陽

その希少性から「幻のフルーツ」と呼ばれる南アルプス市のスモモ

概要

“貴陽”は南アルプス市生まれの新品種。すももの仲間になりますが、見た目も味も全く別物。桃と同じくらいの大きさで、クリームイエローの果肉は桃のように甘くてジューシー、爽やかな酸味jが特徴の果物だ。受粉や成育管理など、栽培がとても難しいため、地元でも希少価値の高いフルーツとして知られている。貴陽の生みの親は、南アルプス市で果樹農家を営む高石鷹雄氏。質の高い味わいを求めて試行錯誤を約20年も繰り返したそうだ。そんな貴陽は平成21、22年と連続で、三重県の伊勢神宮に奉納された。プラムとしては、全国で唯一の奉納品となった。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山梨県南アルプス・身延
別名 すもも
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP