あかまい|奈良県

赤米

素朴な味がおいしい古代より伝わる健康米

概要

古代米の代表種としても有名な“赤米”。赤飯のルーツといわれている。収穫量は少ないが、気候の変化や病気に強いという特徴があり、自然に自生している稲のほとんどは赤米だったという。古代から食料として重宝され、神仏へのお供えものなどにも使われていたが、1回の収穫量が多く、味の安定した白米の普及にともない、徐々に赤米は作られなくなっていったようだ。現代では、赤米の持つ栄養素が体に良いとされ、健康食としてたびたび注目を集めており、奈良県の名物のひとつとしても紹介されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 奈良県奈良市・天理・法隆寺明日香・橿原吉野・天川村・十津川
別名 古代米
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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