そ|奈良県

お菓子? チーズ? 古代から伝わる日本の珍味

概要

牛乳を使って作られる日本古来の「チーズ」のようなものが“蘇(そ)”だ。6~10世紀頃に大陸から入ってきたといわれており、古くはお供えものとして使われていたという。根気よく練りながら牛乳を煮詰めたあと、冷し固めて作られる。出来たてはキャラメルのような食感で、香ばしい香りとほのかな甘さが楽しめる。お茶あてのお菓子として、ワインのお供のチーズの代わりにと、様々な食べ方で楽しめるが、牛乳と一緒に食べてもおいしいとか。奈良を訪れた際はぜひ味わってみて欲しい。

基本情報

ジャンル お土産
地域 奈良県奈良市・天理・法隆寺明日香・橿原吉野・天川村・十津川
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP