とうきょうおおたしおやきそば|東京都

東京大田汐焼きそば

大田区のPRのため、多様な具材が盛り込まれた焼きそば

概要

東京23区の最南部で海に面した大田区。そのゆかりの10種類の具材をつかって開発されたご当地焼きそばが“大田汐焼きそば”。鶏がらベースの塩焼きそばで、地元産の“大森の海苔”と“東京湾のアサリ”をはじめ、大田区の区花である梅(カリカリ梅)や、桜坂からイメージした“桜海老”、多摩川の「たま」繋がりによる“玉ねぎ”、蒲田モヤイ像から連想した“モヤシ”など、ユーモア溢れる素材を使って“店主の愛情”で仕上げられる。
蒲田駅周辺や大森駅周辺、八潮、久が原などの飲食店で提供されており、どの店舗も基本的な具材や味付けは変わらないが、麺の太さやトッピングには独自の特徴があり食べ歩き甲斐もある。
今年生まれたばかりのご当地グルメだが、2012年1月に、大田区立大森第一中学校の給食として採用され、実際に335名の生徒・教職員の皆さんがその味を体験し、2012年3月には家庭向けに「東京大田汐焼きそば 秘伝のたれ」が地元のスーパーで売られ始めるなど、急速に広まっている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 東京都都内(23区)品川・蒲田自由が丘・二子玉川
別名 大田汐焼きそば
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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