やまがたぢどり|山形県

やまがた地鶏

うまみコク歯ごたえの三拍子チキン

概要

家の庭に棲む鳥であることからその名がつけられたという鶏。
日本には少なくとも2000~3000年前に東南アジアから中国大陸を渡ってきたものと考えら れ、全国各地でさまざまな品種がつくり出されていきたが、明治以降、わが国在来の鶏は急激にその数を減らした。
しかし近年在来種が再び見直され、その血統を積極的に取り入れた地鶏が、次々と誕生しており、その地鶏のひとつがやまがた地鶏である。
遊佐町で飼われていた貴重な「赤笹系シャモ」をもとに新しい地鶏が誕生。赤笹系シャモと名古屋種との交雑鶏を父鶏に、横班プリマスロック種を母鶏にして交配を重ね、3年の歳月をかけてつくられたこの新しい鶏は「やまがた地鶏」と名付けられた。
赤みをおびて鶏臭さがなく、うまみ成分であるアミノ酸のうち特にグルタミン酸の割合がブロイラーより約10パーセント多く、うまみ、コク、歯ごたえの三拍子が揃った自慢の鶏肉である。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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