うるい|山形県

うるい

おひたし、和え物に。また、煮物、天ぷら、汁の実にもよい

概要

山菜の中でもアクがなく、野菜に近い食べ方ができるため、近年首都圏でも冬の野菜として身近な存在になりつつある山菜が「うるい」。全国的には、山や草地などの湿り気があるところに自生していて、古くから山菜として食用に利用されていた。オオバギボウシともいい、山菜の中でもビタミンCが一番多く含まれている栄養価の高い食材。そのしゃきしゃきとした歯ごたえはもちろん、春の香りが感じられる自然の恵みとして人気がある。軟白栽培された柔らかい若葉は、長ねぎに似た特有のぬめりがあり、生でサラダにしたり、浅漬けにしたり、さっと火を通しておひたしや天ぷらなどでも楽しめる。また、通常の葉もの野菜と同じく、味噌汁の具にしてもおいしいことから、普段使いの野菜としても重宝されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
別名 オオバギボウシ
1月 2月 8月 9月 10月 11月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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