しおたほおずき|山形県

シオタほおずき

桃や梨などと同じくらい甘くなる食用ほおずき

概要

「シオタほおずき」とは、一般的な“食用ほおずき”に比べ小ぶりなほおづきで、酒田市在住の前田直己氏より酒田市に寄贈されたペルー産の“食用ほおずき” である。ペルーで長年にわたり鉱山質源研究や農場経営をしていた故・塩田哲夫氏の形見分けとして前田氏が譲り受けたもので、故・塩田氏の名前をなぞって「シオタほおずき」と呼ばれている。
草丈は2mを超え、1株から約300個もの果実を収穫することができるシオタほおづきだが、その特徴は高い糖度。なんと約14度もあり、桃や梨などと同じくらい甘いのである。加熱をしても香り豊かで、味も劣らないので、最近では栽培が盛んな秋田県上小阿仁村や山形県上山市に続いて、酒田市でも「シオタほおずき」を用いた特産化の動きが始まっている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内酒田
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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