なつな|山形県

なつ菜

暑さ、乾燥に強く、害虫も付きにくい葉物野菜

概要

なつ菜は、見た目はちんげん菜に似ているが葉が大きく繊維が多いのが特徴で、茎の部分をかいて収穫するためかき菜の仲間とも言われている。栄養価の高いほうれん草より、鉄分などのミネラルが豊富に含まれているなつ菜。
ごま和え、お浸しで食べるのが一般的だが、茹でたなつ菜を生姜醤油で食べるのも美味。クセが無く、どんな調理方法にも合う野菜で、庄内の人々には夏場の栄養素を補う食費として親しまれている。

なつ菜は暑さ、乾燥に強く、害虫も付きにくいが、炎天下での収穫が農家の苦労を増大させる。20cmほどの大きさで収穫されるが、葉物野菜なので枯れたりしないよう水やりなどに気をつけて栽培されている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
6月 7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP