さまーてぃあら|山形県

サマーティアラ

夏の暑さにも負けずに育つ元気ないちご

概要

一般的ないちごの旬の時期といえば12~5月にかけて。いちごは生食よりもケーキなどの材料として利用されることが多く、日本でいちごの需要が一番多い時期は12月のクリスマスシーズンといわれています。
庄内でも、低温カット栽培といわれる栽培法で4~6月頃に収穫されるいちごが多く、それ以外の季節ではいちごが手に入らないため、ケーキ作りなどには輸入物のいちごを使っていました。そこで開発されたのが“サマーティアラ”。ケーキのティアラ(王冠)をイメージして名付けられたサマーティアラは、夏の暑さにも負けずに育ち、8月下旬から秋にかけて収穫されるため重宝され、見た目と味の良さでも高い評価を受けました。現在では栽培農家も増えています。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
8月 9月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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