たいかつばーがー|愛媛県

鯛カツバーガー

地元名産の鯛をカジュアルに楽しめるご当地バーガー

概要

愛媛県に関わりの深い魚といえば“真鯛”。「Ties」社長の矢野さんは、この真鯛を多くの人に知って欲しい、魚嫌いな子供たちにも食べて欲しいという思いから“鯛カツバーガー”を作りました。
日本三大急潮のひとつである来島海峡。大潮のときには直径10メートル以上にもなる巨大な渦ができる場所で、そこに生息する鯛を“来島鯛”と呼び、速い潮流に負けない筋肉持ち、身に弾力があります。
その鯛を皮ごとすり身にして作った鯛カツは、あっさりとした味で、コラーゲンがたっぷり。その鯛カツを地元産のトマトとレタス、玉ねぎと一緒に、地元のパン屋さんで作られた特製バンズで挟みました。味の決めてのソースはTies自慢のオーロラソースと優しい風味のカレーソースの2種類。好みによって選べます。
まるでお肉のような食感で、魚嫌いの子供たちからご年配の方まで多くの方々に親しまれています。
今治市大島では月に数回車での移動販売が行われ、県内の食イベントにも出店しています。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県今治
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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