しみずもりなんば|青森県

清水森ナンバ

概要

400年を超える歴史を持つ唐辛子。人の顔ほどの長さがある大きな清水森ナンバは、マイルドな辛味の中に不思議と感じる甘さが特長で、国内の唐辛子では最も糖分を含む品種だ。
南蛮から由来した名の「ナンバ」は、津軽では唐辛子そのもののことを指す。江戸時代に初代津軽藩主の津軽為信が京都から持ち帰り、広めたと言われている。
弘前市にある清水森地区を中心に栽培され、全国一の生産量を誇っていたが、昭和40年代から安価な輸入ものに押され生産量が激減。姿を消す寸前までになったが見事復活し、現在はブランド化が進められている。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 青森県弘前
7月 8月 9月 10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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