かねたたき|山形県

カネタタキ

模様が銅鑼(どら)のように見えることから独特の方言で呼ばれる

概要

体の中央部分に黒い斑紋模様があり、これが「的(まと)」のように見えるからこの名が付いたというのが一般的な名前の由来だが、庄内ではカネタタキと呼ばれている。
その由来には諸説あるが、一般的に「的」と捕らえられた模様が、庄内では銅鑼(どら)のように見えたからだという。

庄内ではまとまった水揚げがないため、一般家庭ではあまり見られないそうだが、飲食店などでは旬の時期に提供している場合がある。
小さい物はみそ汁、大きい物は刺し身や煮付け、塩焼き、照り焼き、みそ焼き、バター焼き、ムニエル、グラタンなどにして食べると美味。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
別名 マトウダイ
1月 2月 3月 4月 5月 6月 12月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP