むらさきろっぺん|山形県

紫六片

遊佐町で60年以上の歴史ある赤い作物

概要

香りが強く、野性味があり、昔ながらのにんにくらしい味がする。さらに、収穫期は7月上旬と晩生なので、春先の雪や遅霜による被害も避けられ、病気に強く、規格外品が少ないことから生産者が栽培しやすいことで、遊佐町で60年以上の歴史を持つ作物となっている。

美味しくて元気になる遊佐町の紫六片は、全国にもそのファンが多く、毎年このために遊佐に訪れる人もいるのだそう。
風邪や肺炎などの大病を患ったときや元気の無いとき、地元の人はこの紫六片を食べてきた。
いま遊佐を生きる人たちにもこの味を知ってもらおうと、生産者が普及活動に取り組んでいる。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内酒田
7月 8月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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