ふじさわかぶ|山形県

藤沢かぶ

藤沢周平のふるさとの味わい

概要

作家・藤沢周平のペンネームの由来となった鶴岡市藤沢地区は、金峰山の麓に位置する。周辺の山中で希少な在来作物、藤沢カブが栽培されている。カブといっても丸くはなくむしろ大根に似た形だが、傾斜地で栽培されるため緩やかな「くの字」に曲がり、上は濃いピンクで下は白のとても愛らしい姿。薄皮でぱりっとした歯ごたえとみずみずしさをもち、柔らかな甘みと独特の辛みを備える。多くは漬物用に出荷されるが、生もまた格別の味わい。ただし生産量が限られるため、生の藤沢カブは小売で販売されていない。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡
10月 11月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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