たむらのいもがし|愛媛県

タムラの芋菓子

外はカリッと、中はホックリな味わいが楽しめる庶民の味

概要

四方を海に囲まれた岩城島は飢饉に襲われることが度々あり、米の代わりにサツマイモを育て、芋の保存食として作られたのがこの芋菓子の始まりといわれている。
細長くきったさつまいもを油で揚げ、砂糖をまぶしたもので、全国的には「芋けんぴ」と呼ばれるものに近いが、岩城島の芋菓子は芋の中心がやや柔らかいままに残っており、外はカリッと、中はホックリな味わいが楽しめる庶民の味だ。

※画像はイメージです。

基本情報

ジャンル お土産
地域 愛媛県今治
別名 芋菓子
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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