つみなりょうり|愛媛県

摘み菜料理

概要

「摘み菜」とは、山や野、里、浜に生きる菜の総称である。花・草・木・海藻・実はすべて含まれ、いわゆる通常の野菜とは違う魅力や栄養のある食材だ。たとえばたんぽぽ、たとえばつくし、たとえば海松(ミル)など様々。
多くの方にこれら摘み菜に親しんでもらいたいという思いから、海の幸と山の幸を使った22品の小皿料理が並ぶ『摘み菜模様』が誕生した。使われる摘み菜は日替わりだが、その日によって採れる種類が違うのも摘み菜の魅力のひとつ。

こういった摘み菜の魅力について広く知ってもらおうと、月に一度、学校の総合学習の時間などで野山や海岸で採った摘み菜を料理する活動を行ったり、2010年に設立された『しまの大学』で摘み菜マイスターの育成にも力を入れているそうだ。

※画像はイメージです。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 愛媛県松山・道後温泉今治新居浜・西条・石鎚山宇和島・大洲
別名 摘み菜模様
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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