きぬおとめ|新潟県

帛乙女

清流の里に育つさといもは、きめ細かな白肌と独特のぬめり

概要

五泉のさといもは、大和早生(やまとわせ)という丸芋系品種で、肌が白くきめ細かで、食べるとまろやかなぬめりのある食感を持っているのが特徴です。
日本三大白生地産地である地元五泉産の『絹織物』の帛にたとえ、乙女のような愛らしさで、人々に親しんでもらえるように“帛乙女”と名付けられました。
一般的なさといもの旬は秋ですが、年をまたぎ春まで地元農家で収穫されています。厳冬期の貴重な食材として新潟県、とりわけ五泉市では栽培されていた歴史があります。五泉市は県内で唯一国の指定産地を受け、生産量も県下一となっています。
さといもを使った料理として、さといも汁(通称:いも煮)、のっぺ(新潟の郷土料理)などがあります。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 新潟県新潟市周辺
別名 五泉のさといも
10月 11月 12月
住所 新潟県五泉市
電話番号 五泉市役所 0250-43-3911
このご当地情報の登録者 ぐるたび編集部さん
備考 五泉市HP(公式)
http://www.city.gosen.lg.jp/index.html

※掲載情報は登録時のものとなるため、情報に変更が生じている可能性がございます。
お出かけの際は公式HPなどで改めてご確認ください。
PAGE TOP