くうかいちゃ|高知県

空海茶

香ばしいアロマ!空海(弘法大師)の健康茶『空海茶』!!

概要

室戸市は、空海(弘法大師)が修業し、悟りを開いたと言われている町です。ウィキペディアでも、『室戸岬のみくろ洞で、若き日の弘法大師は修業し、悟りを開いた。そのみくろ洞から見える美しい空と海の青さに感激し、自らを“空海”と名乗るようになった』と記されています。
そして、空海が室戸で健康のために飲んでいたのが、この空海茶と呼ばれるお茶です。このお茶はとても香りが良く、独特の香りで、アロマテラピストも驚くほど芳香がします。味わいは、他のお茶とは全く異なる味わいで、香ばしく、ほんのり甘みを下に感じます。おいしいとファンになる人がとても多く、地元の市場で販売されるとすぐに売り切れてしまうほどの人気商品で、県外からもわざわざ買い求めに来る人がいるほどです。
一般的に「弘法茶」という名前がついているらしいですが、20歳過ぎの若き日の空海が、室戸で飲んだ空海茶に感激しまた飲みたかったので、室戸以外の地域に広めたのではないでしょうか??・・・といわれています。

基本情報

ジャンル お土産
地域 高知県安芸・室戸・馬路村
別名 弘法茶
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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