秋の京都 早め予約が正解
いなかてづくりさんさいあじつけ|青森県

田舎手作り 山菜味付け

袋をあけてそのまま食べられる津軽版おふくろの味

概要

青森県で一番標高が高く「津軽富士」と称される岩木山。その岩木山の西南ある歴史深い嶽温泉郷で、昭和35年に食堂として営業を始めた岩木屋。津軽の郷土料理を利用客の声に応えておみやげ用にしたところ評判となり、現在はおみやげ店として親しまれている。
看板商品のひとつである山菜味付けは、岩木山麓で採れる山菜やきのこなどを使った津軽の郷土料理の数々を揃えた人気のシリーズ。雪深い津軽の保存食である山ふきと根曲がり竹、身欠きにしんの炊き込みや、天然の「みず」のおしんこ、独特の風味がある国産あざみの炒め煮など、食材はもちろん味付けも、地元津軽ならではの味わいが並ぶ。人がつくることに徹底的にこだわり、山菜摘みや商品作りには、地元津軽のおばあちゃん達が大活躍しているというから驚きだ。
どこか懐かしく味わい深い津軽のおふくろの味を試してみてはいかがだろうか。

基本情報

ジャンル お土産
地域 青森県津軽
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
PAGE TOP