わらび|山形県

わらび

漬けもの、汁物、おかずにも活躍する春の味

概要

“わらび”は庄内で昔ながらに食べられている山菜のひとつ。日当たりの良いかわいた場所に自生しており、春になると芽吹く新芽を食べる。非常にアクが強いことで知られる山菜で、地域差はあるようでが、庄内では特にアクが強い先の丸まった部分はとって食べることが多いようだ。
食べ方は、わらびをそのまま丸ごと味わう“わらびの一本漬”、わらびの塩漬けを酒かすの汁に入れて味噌で味を調えた“わらび汁”、すり鉢ですり潰して味噌や山椒で味付けをしたご飯のお供“わらびたたき”など。歯応えと庄内の自然が醸す風味を味わってほしい。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡酒田新庄山形市・蔵王・天童米沢
別名 ほたる、わらべ
5月 6月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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