かきかばどん|静岡県

牡蠣カバ丼

これぞ浜名湖!浜名湖特産牡蠣と名物鰻蒲焼のタレのコラボ

概要

浜名湖産の牡蠣を、同じく浜名湖名産である「うなぎ」の蒲焼きのタレで焼いたものに、浜名湖産の海苔・遠州産のたまねぎをトッピングし、三ヶ日みかんの皮をアクセントにした、まさに地域の食材をフル活用したどんぶり。
海水と淡水が混ざる汽水湖であり、魚介類が豊富なことで知られる浜名湖では、ふぐやうなぎ、あさりのほか、牡蛎の養殖も盛んである。養殖が始まったのは1887年(明治20年)で、その歴史は古い。2010年(平成22年)、この牡蠣を使い、地産地消を目的とした新たなご当地グルメとして、試行錯誤の結果「牡蠣カバ丼」は誕生した。
なお、浜名湖のりはさらに歴史が古く、1820年(江戸時代・文政3年)頃とされている。
11月上旬から3月中旬にかけて、景勝地として有名な舘山寺(かんざんじ)温泉街やはままつフラワーパークなど、地域内提供店16店(2013年12月時点、うち1店舗はお弁当のみの提供)にて食べることができる。各店とも味付けなどを工夫しており、カキの旨みが凝縮されたこの時期に、ぜひ食べに行きたいご当地どんぶりだ。各店とも数量限定、事前予約等があるので要確認。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 静岡県浜松・浜名湖
別名 浜名湖牡蠣カバ丼
1月 2月 3月 11月 12月
このご当地情報の登録者 今井裕史さん
備考 -
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