あさひのやまぶどう|山形県

朝日の山ぶどう

概要

出羽三山と朝日連峰に抱かれた山村地帯の鶴岡市旧朝日村では、まだワインという名が知られていないころから、山ぶどう酒が愛飲されていた。もともと野生の山ぶどうが豊富だったことから栽培が始まったが、試行錯誤を繰り返し、安定した生産が実現。今では朝日地区の山間部のあちらこちらに山ぶどう畑が見られるようになった。山ぶどうは主に月山ワインの原料として使われ、ジュースやジャム、菓子などにも加工される。山ぶどうの収穫やぶどうジュースづくりが体験できるので、試してみてはいかがだろう。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡
10月
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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