いもっこぼたもち|山形県

芋っこぼた餅

概要

明治5年に3000人の旧庄内藩士で切り開いた鶴岡市松ヶ岡地域に、江戸時代から代々伝わる郷土料理。「芋っこぼた餅」とは、松ヶ岡産の里芋と米を一緒に炊き、すりつぶして丸めた団子のこと。きりたんぽよりももちもちとした粘りのある食感で、里芋と米の旨味を堪能できる。鍋や汁物、おしるこに入れて食べる。開墾する庄内藩士の力のもととなった伝統料理。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 山形県庄内鶴岡
別名 芋っこぼたもちしるこ
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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