いのちかがやく やいま|沖縄県

パブリックアート いのち輝く八重山(やいま)

概要

地元・石垣島ご出身で、重要 無形文化財「紅型」保持者(人間国宝)である玉那覇有公先生の原画による「ステンドグラス」で、「強い日差しを 受けて、海や山、すべてのいのちが輝く八重山は、ここを訪れる人たちもまた、輝くことのできる島」という想いが、 沖縄が育んだ紅型の「鮮やかな色」と「繊細な形」で表現されています。
ステンドグラスには、ヨーロッパ中世からの伝統的な製法で現在も手作りされている「アンティークグラス」が用いられていて、作品全体は約2,000のガラスピースから成っています。
紅型の繊細な模様や線を表現するために、ガラスに絵を描いて焼き付ける「絵付け」などの特殊加工も施されています。
クレアーレ熱海ゆがわら工房(静岡県熱海市泉230-1)で、4人のステンドグラス・マイスターが約半年かけて制作しました。

設置年月:2014年3月  設置場所:石垣空港 作家:玉那覇有公 作品種別:ステンドグラス

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 沖縄県石垣島
住所 沖縄県石垣市白保1960-104-1石垣空港
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

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