とよすこんじゃくものがたり|東京都

パブリックアート 豊洲今昔物語

概要

東京藝術大学学長を務める鍛金家・宮田亮平先生の原画・制作監修による陶板レリーフ作品です。
「豊かに栄える島(洲)」との願いを込めて命名された「豊洲」は、東京湾を埋め立てて作られた新しい都市で、現在は高層マンション、オフィスビルの建築が 着々と進み未来に向けて進化し続けていますが、江戸時代にはこの辺りは豊かな海で、時折鯨やイルカも姿を現し、江戸庶民を喜ばせていたようです。
現在、 豊洲にお住まいの宮田先生は、海への想いと、自らがお住まいのこの地の現在・過去・未来に想いを馳せて「豊洲今昔物語」をつくられました。
日本古来の素材である陶を用いて制作されたこの作品は、274個の陶板ピースで構成されていて、迫力ある造形と深く味わいのある釉(ゆう)の色彩が見所です。厚みのあるレリーフは焼き物としても魅力ある作品となっています。
制作はクレアーレ熱海ゆがわら工房(所在地:静岡 県熱海市泉230-1)にて行われました。

設置年月:2013年8月  設置場所:東京メトロ有楽町線豊洲駅 作家:宮田亮平 作品種別:陶板レリーフ

基本情報

ジャンル 名所・観光スポット
地域 東京都都内(23区)お台場
住所 東京都江東区豊洲4丁目1-1東京メトロ有楽町線豊洲駅
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -

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