りんずもち|石川県

りんず餅

加賀の特産物である絹織物をイメージして作られた、上品な和菓子

概要

そもそも「りんず」とは、艶があり滑らかなで、女子の着物、特に訪問着などの礼服のほか、長襦袢、伊達衿などに用いられることの多い絹織物のひとつ。 加賀の特産品「小松りんず」として名高い柔らかな絹織物をイメージして作られた和菓子です。 全国菓子博覧会で最高賞を受賞したこともあり、名実ともに愛されるご当地和菓子なのです。 白小豆の練り羊羹を、やわらかな羽二重餅でくるんだ小さなお餅が一箱に10包ほど入っており、その合間に「小松葉」が添えられた高尚なお菓子で、日持ちもすることからおみやげとして人気があります。

基本情報

ジャンル お土産
地域 石川県加賀・白山
このご当地情報の登録者 鴻野裕未さん
備考 -
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