ながのえきのたちぐいそば|長野県

長野駅の立ち食いそば

さすがのそば処の「立ち食いそば」

概要

長野は自他ともに認める「そばの里」。街中に名店がひしめき合うのはもちろんのことですが、駅の中の「立ち食いそば」のお店も名店がしのぎを削っています。そのわけは、「ホームごとに違う事業者が営業をしている」というところにあります。長野駅には、新幹線ホームが2本、在来線ホームが3本あり、そのうち片側ホームとなる2番ホーム以外の計4ホームの全てで立ち食いそばのお店が営業をしています。さらにすごいのは、現在(平成26年5月)駅舎の改装工事中で、コンコースにあった待合室の立ち食いそば店が、改装に伴い消滅…と思いきや、待合室ごと場所を変えて営業中という事実。長野の人たちの「そば好き」を端的に表すエピソードでしょう。さて、各ホームのお店はどこも「他店舗との差別化」を図るために、オリジナルメニューの開発などを進めています。中でも「長野らしさを感じるメニュー」としては、「野沢菜」を使ったものや、「わさび菜」を使ったものなど、信州らしさがあふれたメニューが並びます。また、寒い地方なので、「カレーうどん」などがメニューにある店舗もあります。同じく長野名産の「八幡屋磯五郎」の七味を用意している店舗もあり、たくさん振り掛けて長野らしさを味わうのもいいかもしれません。そしておそば自体は「冷凍麺」もしくは「生そば」を使用していて、乱切り風の田舎そばは、信州らしい濃いめのつゆとよく合います。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 長野県長野市・戸隠・小布施
通年
このご当地情報の登録者 加野一さん
備考 -
PAGE TOP