すくもこなつ|高知県

宿毛小夏

南国の太陽をたっぷり浴びた宿毛小夏は甘さたっぷりの果実です!

概要

南国土佐の中央に位置する山北は濃厚な甘さで有名な山北みかんの産地です。3月中旬頃からは山北みかんに代わって出荷が始まるのが黄色に輝く「宿毛小夏」。小ぶりでツヤツヤした黄色の果実が山北地区では鈴なりになっています。小夏には多くの種類があるのですが、「宿毛小夏」は特に甘みが強く、酸味がすくないのが特徴です。山北で収穫できる「宿毛小夏」は糖度が12度~13度もあり、本当に甘い!そして爽やかでジューシー!高知県の春を代表するオススメの逸品です。
小夏の食べ方は他の柑橘系果実と異なっていて、リンゴのようにナイフで外の黄色い外皮をクルクルと薄く剥いていきます。外皮の中と果汁の詰まった実の間にある白い部分もやわらかい甘さがあって美味しいので、この部分もしっかりと食べてくださいね。外皮を剥いたら串切りにして、白い皮ごと口の中に放り込んでください。太陽の光がギュッと詰まった甘い果汁とやわらかい白い皮の感触が口いっぱいに広がります。お好みにより少しの塩をつけて食べてもより一層甘さがひきたちます。スイカに塩を振るのと同じ理由ですね。
また、ミキサーでジュースにしたり氷砂糖でシロップにしても小夏の魅力を十分に楽しむことができますし、手作りのケーキやお菓子に活用をしても美味しさが引き立ちます。
宿毛小夏の旬は3月中旬頃から4月の中旬頃まで。一年の中でも限られた時期にしか味わえない貴重なフルーツです。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 高知県高知市周辺
3月 4月
このご当地情報の登録者 五十嵐武さん
備考 -
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