しのうどん|岡山県

しのうどん

麺の幅は2センチ、長さは何と1メートル!別名「一筋一椀」

概要

倉敷市玉島地域に伝わる麺料理。麺の幅が約2センチ、長さが約1メートルあるのが特徴。その名称は、節から節までの間隔が長い篠竹(しのだけ)に因んでつけられたと伝わる。

【歴史・由来】
僧侶、歌人、書家として江戸時代に活躍した良寛和尚が長年修行したことで知られる、円通寺で食されていたうどんと伝わる。お椀に太く長いうどんが一本入っている様子から、「一筋一椀」と呼ばれるようになった。1970年代頃には既にしのうどんは食べられなくなっていたが、2002年頃に「玉島おかみさん会」が復活させた。

【食べるシーン】
季節を問わない日常食。

【作り方】
麺、野菜やエビ、鶏肉などを出汁で煮て完成。

【提供店】
人の駅・カフェWAON(和音)、きゃろっと亭、国民宿舎良寛荘、倉敷市玉島エリアの飲食店。

基本情報

ジャンル ご当地グルメ
地域 岡山県倉敷
通年
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 -
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