ごりょうかくこうえんのさくら|北海道

五稜郭公園の桜

お堀に沿って星型に咲く1,600本のソメイヨシノ

概要

徳川幕府が築造した日本最初の洋式城郭である五稜郭。函館毎日新聞が発刊1万号を迎えたことを記念して桜が植樹され、現在では道内屈指の花見どころとして知られている。
園内にはソメイヨシノを中心に約1,600本の桜が植えられ、見頃を迎えると、公園全体がひとつの星型の花となって函館の街に浮かび上がる。貸しボートに乗ってお堀から眺めることもできるほか、ライトアップされた夜桜も楽しめる。決められたエリア内であればジンギスカンも可能だ。シーズン終盤には、散った花びらがお堀の水面を覆い尽くす様も幻想的。
五稜郭公園の桜は大半がソメイヨシノだが、函館市内にはさまざまな桜が植えられており、5月下旬頃まで楽しめる。

基本情報

ジャンル イベント
地域 北海道函館
4月 5月
住所 北海道函館市五稜郭町44
電話番号 0138-40-3605
HP http://www.hakobura.jp/db/db-fun/2011/04/post-68.html
料金 公園内無料
開催期間 4月下旬~5月上旬
このご当地情報の登録者 ぐるたび事務局
備考 【営業時間】
郭内入場は5~19時(4~10月)、5~18時(11~3月)

【定休日】
休園日なし

【駐車場】
無(付近の有料駐車場か、なるべく公共交通機関をご利用ください。)

五稜郭公園の桜へのアクセス

市電 「五稜郭公園前」電停 下車  徒歩15分

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